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腐りきった日常へ、アナタを招待します

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2026/04/10 (Fri)                  [PR]
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2008/02/02 (Sat)                  準さん誕生日オメデトー

うへーい、今日は文芸部の先輩方とりんごとカラオケに行ってきました、ビバ☆カオス(笑)

とりあえず相も変わらず翼に反応しまくりでサーセンww
だってしょうがないじゃないですk(反省しろ
そしてもう深くは語りません、とりあえずものすごく楽しかった、と言っておきます(何

さーて、今日は準さんの誕生日ですねっ
誰で祝おうか散々悩んでたんですけど、結局泉にしました(ぇ
や、修ちゃんでも良かったんですけど無性に泉が書きたくなりまして、えぇ・・・
あ、良子先輩のサイトの泉に影響された訳じゃないですy(黙
あー、泉準は初めてだなぁ・・、どんどんマイナーに足突っ込んでいく自分に乾杯!!(何
さてと、ちゃっちゃと書くかっ














「高瀬、これやる」

土曜日、昼間泉に呼び出されたら思ったら会った瞬間綺麗にラッピングされたプレゼントを渡された。

「や・・、泉。もらうのは嬉しいんだけど、こういうのって普通夜とかにお互い練習終わった後でデートとかした時じゃね??」

「はぁ・・、夜会えるんだったらこんな昼間に呼び出してないんだケド??」

「あ、そっか。なんか予定入ってんの??」

「あー、西浦メンツで外食、改めて親睦深めるんだとさ」

俺より西浦メンツの方が大事なのかよ・・、せっかく一年に一回の俺の誕生日なのに・・・

なんて、どっかの女の子みたいなことを思う

「眉間の皺、投手としてすぐ顔にでんのはどうかと思うゼ??」

眉間を人差し指でなぞられる、ビクッと無意識に身体がこわばる

「ヤキモチ妬いてくれんのは嬉しいけど、年上なんだからもうちょい余裕持てば??
じゃねーとずっと俺にからかわれっぱなしだぜ??」

ニヤっと泉が笑い、俺の眉間をツンと人差し指で押した

「うっさい、ヤキモチくらい妬かせろっつーの」

パシッと泉の手を払うとますます眉間に皺を寄せる

「まずヤキモチ妬く対象がおかしいっての、俺の恋愛対象は高瀬だけなんだぜ??
ましてや野球部メンツはそれぞれそういう奴いるってのに」

泉は少し呆れながら俺との距離をつめる

「な、なんだよ・・・」

距離をつめてくる泉に警戒する俺

「とりあえず、機嫌直せよ。高瀬の機嫌悪いまま別れたくないし」

それにせっかくお前の誕生日なのに、と泉は付け加える

「俺が好きなのは、誕生日わざわざ二人きりになって祝いたいって思うのはお前だけだよ」

泉と俺との距離がゼロになった

肩のトコには泉の頭、さらさらした泉の髪が俺の頬を撫でる

俺と泉の間に少し間が生まれたと思ったら、耳元で「少しかがんで」と甘い声が頭に響いた

言われたとおり少しかがむと「そう・・、良い子じゃん」と髪の毛に何かが触れた感触

そして額、瞼、鼻、頬、唇

その何かが泉の唇だと気づいたのは、俺の唇に触れたときだった

俺の唇からゆっくりと泉の唇が離れる

「機嫌、直ったろ」

ふっと微笑んだ泉の顔

俺より歳も身長も下、おまけに顔まで俺より女の子っぽいのに

なんでこんなにカッコいいんだろう・・・

「高瀬顔紅い、可愛い」

ちゅっとまた唇にキス

「そろそろ練習戻んなきゃいけねーから、明日空けとけよ」

ハッと自分に戻ったときは泉はすでに俺から完璧に離れていた

「明日ゆっくり祝ってやるよ、それと誕生日おめでとう」

泉はそういうと後ろを向き、歩き出してしまった

「あ、そうそう」

くるりと泉が振り向く

「プレゼント開けて感動するなよな」

一言そういい残し、泉はすたすたと公園を去っていった

俺にも少しは喋らせろっての

そんな事を考えながらガサガサとプレゼントを開けてみる

中には銀の鎖でできた、ネックレスが入っていた

よくよく見ればプレートがあって、そのプレートには何か彫ってある

Be beside of me for a long time.

何度か心の中でその英文を復唱すると、一気に目を見開いて泉が帰っていった方を見つめた

多分、俺の顔は今紅い・・・

「こんなのに書かれなくたってずっと傍にいるっつーの・・・」

Be beside of me for a long time.

ずっと俺の傍にいろ

__________________________________________

ふへ、もうダメだー。泉かっこいいー(黙
とりあえず準さん誕生日おめでとうございました!!
やっと17歳かよー(誰

さてー、寝ます(笑)
ではではサラバッ





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今家に着きました、どうやら給料は明日っぽいです純星っす

さぁーて、土日に死ぬほどネタ書くか!!(何

明日はガッコ行って部活ちょっと寄ってバイト行って死んだように寝ます(ぇ
惰眠をこれでもかってくらいにむさぼります
ぁー、でも晴れて自由の身になった良子先輩誘ってカラオケにも行きたいとか言ってみます、カオスになること間違いなし(笑)

ま、本気で誘うならメールを飛ばしますと図々しい事なんか言ってみたり…(黙

じゃ、今日は風呂入って泉浜妄想して寝ます
2008/01/30 (Wed)                  ずべしゃー※タイトルに意味はありません
ふぃー、今日明日明後日と連続でバイト入ってます癒しがないとやってけねぇとか思ってます、純星です

明後日は給料日だー、でも最近お金もらっても何に使うかでんでん決まらないんです
貯めて自分専用パソでも買おうかななんて思ってましけどこれ以上腐るのもなぁ…と今更躊躇しとります(何

てか早く2月になんないですか??休みをオイラにくれ、寝させろーい!!(黙
まぁこんな事を言いつつ休みは家にこもってゲームしてそうなんですが(駄人間め

まぁぼやきはこのへんにして…、ネタ書きたいんですが携帯からなんで断念します
だって千文字しか打てないんだもの!!
それじゃ微妙に物足らないじゃないっ(誰
ぁ、宣言しときますが今度書くのは泉浜です最近叶準にかまいすぎてる気がしたので(何
や、かまってないっつったら笛か!!
シゲさんなんかしばらく書いてないもんな(笑)
まぁ、そのうちぼちぼちとやっていきます
では今日はこのへんで
2008/01/29 (Tue)                  叶準好きだなぁ・・、あ、ネタです

「苦しいから、もうちょっと力抜いてくんない?」

「あともうちょっとだから我慢しろ」

「叶って甘える時ってホントに甘えてくるよな、ギャップ激しすぎ」

「高瀬もそーだろ、てかそんなに言うなら離してやるよ」

近くで感じていたぬくもりが消えた、叶が俺から離れたということが分かった。

「なになに、やっぱ俺が居ないとさびしいもんなの?」

「・・・逆に聞くけど、高瀬は俺が居なくてもさびしくねーのかよ?」

俺が尋ねたのに逆に尋ねられた。

俺が答えないと叶は答えてくれそうになかったので素直に答えることにした。

「そりゃ、まぁ寂しいけど?」

「なんで疑問系なんだよ・・・。俺は、寂しいよ」

珍しくしおらしい顔でそんな事を言うもんだから、俺の心臓は大きく脈打った。

「っあー、やっぱ可愛いよな、叶は!!」

今度は俺はぎゅっと叶を抱きしめた。

「高瀬の方が可愛いっつーの」

ボソっと叶が呟く、視界に入った叶の耳はほんのり紅く染まっていた。

「やっぱ可愛いよなぁ・・、こう、癒されるというか・・・」

「いい加減、は な れ ろ !
いい歳してずっと抱きついてんなよな・・・」

「うわ、さっき自分のしてた事棚に上げてるし・・・
でもいい歳してんのは認める、だって俺らもう23歳だもんなー」

俺はそういいながらしぶしぶ離れた。

「高瀬は遅生まれだから、まぁ同い年になるな」

「えーと、高2と高1だったよな、出会ったとき」

指折り数えて俺が言う。

「あー、そうだったっけ?」

「え、叶もしかして出会った歳すら忘れてんの??」

そうだったらちょっとショックだな・・、なんて俺らしくない事を思う。

「嘘だよ、忘れるわけねーだろ」

ピッとでこをはじかれる。

「ってー・・。叶ってさぁ・・、昔から照れ隠しするときデコピンするよな、気づいてる??」

「はぁ??誰も照れてなんか・・・っ」

勢いよく叶がこっちを向く。

振り向いた顔は真っ赤とまではいかなかったが、やっぱりほんのり紅く染まっていた。

「やーっぱ照れてる、なに、久しぶりに会うから緊張でもしてんの??」

そう、確かに叶とこうして実際に会うのは3ヶ月ぶりくらいだ。

お互い大企業に就職したのはいいが、仕事が予想以上に忙しく会えない状況が続いたのだ。

3ヶ月前に会った叶は黒いスーツをキッチリ着こなしていて、大人びてたなぁ、なんて事を思った。

「うるせ、黙んないと口塞ぐぞ」

「顔、紅くなってる叶に言われても説得力ないんですケド??」

ちゅっ

優しいリップ音を合図に、啄ばむようなキスから始まって最後には角度を変えて何度も唇を求められた。

長いキスが終わったのは、俺が酸欠になって叶の胸板をトントンと叩いた時だった。

「っはぁ、はぁ・・・」

俺は急いで酸素を取り込む。

「言ったろ、黙んないと口塞ぐって。ごっそさん」

そういった叶の顔を見てみるとさっきまでの可愛らしい表情はどこへやら、口角をつり上げ満足そうな笑みを浮かべて、”男”の顔をしていた。

「・・・やっぱ叶って性格変わった」

「何がだよ・・・??」

「年下なのに俺で遊ぶようになった」

「年上なのに年下に遊ばれる高瀬が悪いんじゃね??」

「うるさい、背だって昔は俺のほうが高かったのに今じゃほとんど変わらねーし・・・」

「あのな、今でも俺のほうが極端に小さかったら困るの、高瀬だぜ??」

少し呆れたように叶が言う。

「え、なんでだよ」

「抱くとき、俺のが小さかったら困るだろ??」

っぶは、思わず噴いた。

「か、かか叶!!おま・・、そんなハッキリ言うなよなっ」

「はぁ??もう23なんだし別にいいだろ、てかそんなに反応するお前のほうが恥ずいし」

いけしゃあしゃあと叶はそう言ってのける。

「つか、そんなに反応するって事は抱いてほしいのかよ??」

不敵な笑みを浮かべて叶は自分のネクタイをゆるめ、こっちに近付いてくる。

「っな、誰もそんな事いってないだろ!!」

じりじりと俺は引き下がる。

「あー、お前がそうじゃなくても俺が高瀬を抱きたいから、大人しくしろよ」

スッと距離を詰められ耳元でそんな事を囁かれたら、もう嫌とは言えない。

「大丈夫、ちゃんと加減してやるから」

出会った頃より少し伸びた叶の髪が俺の頬を撫でた



から

(そういえば、俺たち付き合って何年だっけ?)

(さぁ、高瀬が計算しろよ)

(俺が17の時だったから・・・って、叶!)

(あとで数えろよ、今はこっちに集中、だろ?)

___________________________________________

 

うひゃひゃ、ついに裏の一歩手前まで書いてしまいました。
次は裏じゃね??とか思ってる危険な純星です(待

てか、もう叶準いいなぁ、おい!!!(何
二人ともぎゅーってしたくなるよ、てか調子に乗って未来設定とかゴメンなさい(ぁ
それも二人ともリーマンやっててゴメンなさい、だっていいじゃない会社員!!(お前だけだ

さて今日は部活でした、UNOとかで盛り上がってました、ちーちゃんについて盛り上がってました、俺の携帯の阿部ヴォイスで盛り上がってました、狂気の隆也でもりさがってましt(黙

ぁー、明日はバイトだなぁ。。とか思ってます、更新できないと思います

では、今日はこのへんでサラバです







2008/01/28 (Mon)                  わーい、あとはアトガキだけだぃ!!

ふふふふ、やったぞ、あとはアトガキだけだ!!

だけど5枚あるはずの文を三枚にはしょるのは大変だったぜ・・、もうなんかどっと疲れたぜ

さて、気が向いたのでこのブログで載せたネタたちをまとめるべく携帯サイト発足(ぇ

HNも変えてるので絶対探せないと思います(笑

ま、載せてるのはここに載せたやつだけなんで見ても意味ないですから自力で探してくださいね??

まー・・、うん、そこで連載とかしはじめたら載せるかもです

では、もうなんかアトガキ書いてきます

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