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ちょいちょいと藤代に向かって手招きをしてやると、ふしぎそうな顔でこっちにきた
「なになにー、真田。もしかしてもう飯?」
「あのさ、今日、8月20日って何の日か知ってる?」
「・・・え、なんかの祝日?8月ってなんかあったっけ・・・」
かんっぺきに忘れてやがる、仮にも恋人の誕生日を完璧に
「藤代、明日なんかあったっけ?」
「え、明日はフリーだけど、なんかどっか行く?」
「いや、逆。むしろ行かせない」
「行かせないって・・・、どっか悪いのかよ、真田」
風邪か、なんて的外れなことを聞いてくる
「悪い、悪いねー・・。むしろ今からお前が悪くなる」
お前の腰がな、と俺にしか聞こえないくらい小さい声で呟いた
「は?意味わかんねー、真田なに言ってんの?」
藤代の腰に手をまわし、ぐっと引き寄せた
「あのな、今日は俺の誕生日、んで覚えてなかった藤代は今からプレゼント代わりに俺に抱かれんの、分かったか?」
藤代が返事をする前に、頷く前に強引に唇を奪う
最初から激しいキス、舌をからまて、歯列をなぞって、俺の好きなように暴れる
ドンドンと、割と強めの力で胸板を叩いてきたから、仕方なし唇を離す
「なに、今更文句でもあんのかよ、これくらいは当然だと思うんだけど」
「そう、じゃなくって・・、あの・・、ごめん、誕生日、覚えてなくて・・・」
バツが悪そうに、今までの自分の発言を後悔するようにしょんぼりした藤代が俺の腕の中で謝ってきた
その姿があまりにも可愛くて今にも押し倒しそうになったが、理性を総動員させてグッと堪えた
「・・・あー、もう別にいいよ。プレゼントなんかに元々興味ねーし、それにお前がいてくれれば充分だし」
「ほ、ホントか・・・??許してくれんのっ」
「ん、許してやるよ」
「ラッキ、じゃ早く寝室いこーぜ、俺も最近ヤってなかったか溜まってたんだよなー
今日は寝かせてくれないんだろ?」
悪戯っぽい笑みを浮かべた藤代は俺に触れるだけのキスを
「上等、泣いたって止めてやんねーからな」
「望むトコだねっ」
俺の腕から離れると、だだだだっと寝室へ走っていった藤代
「ったく、ま・・、こんな誕生日もありかな」
そう呟いて、俺も寝室へ歩いていった
結果オーライ
(さな、っだ・・・、たんじょー、び、おめ・・・っと!)
(あぁ、ありがとな・・っ)
(っひ、あ・・・、)
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ふふ、まさかの藤代編だったでしょ?(ぁ
まさかの真藤だったっしょ?
ま、最後のサービスということで、ナニしてるかわかんない人は出直してきなさい!(待
ていうか、藤代、田島様みたいになっちゃったけど・・、いいよね、だって時間なかったんだもん(ぁ
「誕生日おめでとう、真田」
「お、おぅ」
「で、プレゼント何がいいの?」
「や、椎名。それは普通本人に聞くことじゃねーだろ、多分・・・」
「そう?でも残念ながら俺って普通じゃなくてね、考えるのも邪魔くさいし、本人に聞いたほうが早いし、喜んでくれるし、一石二鳥じゃない?」
ふふん、と今にも鼻をならしてきそうなほどに自信満々の表情でそんな事を言う椎名
「欲しいもの、っつってもなー・・。なんでもいいのか?」
「なんでも、って訳じゃないけど。ま、いいよ、聞くだけなら聞くし。言ってみなよ」
「日本代表、FWの永遠のスタメン」
「・・・あのさ、それは何?この歳で俺に現役やめて最年少の監督になれっていってるの、それも日本代表の」
「ばっか、嘘に決まってるだろ、言ってみたかっただけだっつーの」
「ったく、冗談にしてはタチ悪いよ。それにほとんど真田スタメンじゃん、最近鳴海不調みたいだし」
「そん代わり風祭は絶好調だし藤代と藤村は相変わらずだろ・・・」
「将は体力ないからフルじゃ出られないし、相手によっちゃ若菜と郭とお前のフォーメーションが必要になる時もあるだろ」
「そー、だけどさ・・。ま、実際最近は試合出る回数も増えてきてるしな」
「そうそう、だから別にそれはいいとして・・。ほか、他はなんかないの?」
そういわれて俺は少し考え込む
これといって欲しいものは本当に特にない、大体俺は欲しいもんは欲しい時に買う主義だしな
今は金の心配もしなくていいから、その場で買ってそく満足、って感じだし・・・
「なに、ホントにないの?欲しいもの」
「んー・・、ねぇ、かも」
「呆れた、真田がそんなに無欲だなんて知らなかったよ」
肩をすくめて、まいったとでもいうようなジェスチャーと共に息を落とす椎名
「無欲っつーか、俺は自分が欲しいって思ったもんはその場で買う主義だからそのままにしとかねぇんだよ、だからイキナリ言われても今はホントに欲しいもんなんて・・・」
「ふーん、まぁそれならそれでいいけど。じゃ、今年の俺からのプレゼントはこれだけね」
そういわれて手の中に落とされたのは一つの鍵
「え・・、これ、なに?」
「俺のマンションの合鍵。ど、気に入った?」
ニッコリと極上の笑顔を浮かべてそう言った椎名は俺の額にキスをひとつ
「俺が25で真田が24、そろそろ同居してもいい頃だと思うんだけど?」
さらりと、初めて出会った頃より少し伸びた髪を椎名が指にからめる
「それともなに、真田は俺と一緒に暮らすのイヤ?」
「っな、そ、そんなこと、ない!」
「そう、なら来月には引っ越すから荷物まとめといてね、勿論俺も手伝うけど」
「お・・、おう」
「にしても、そんなに驚いたの?鍵もらった時の真田の顔ハトが豆鉄砲こらった時みたいだったけど」
「当たり前だろ、多分今までもらったプレゼントでも1番嬉しい」
「可愛いこといってくれんじゃん、引っ越す前にここで一発ヤっとく?」
「な・・っ、ば、し、しし椎名っ、すぐにそっちに話もってくのやめろよな!」
「そっちって、どっち?」
「そっちって・・、あ、えっと・・」
なんて応えようか考えると、思わず視線が泳ぐ
「ねぇ、そっちって?」
「う・・、あ、あぁ!引っ越すなら荷物まとめないとな、荷物!」
話をごまかすために俺はそう言って勢いよく立ち上がった
「・・・ふーん、じゃ俺も手伝ってあげる」
「え゛・・・?」
「それで、それ手伝ったあとにさっきの続き聞かせてもらうから」
「や・・、ちょ、椎名?!」
「さ、そうと決まればちゃっちゃとやるよ、真田は一人暮らしなんだからすぐに終わるし」
「いや、ちょ、ま・・っ」
俺が慌てている間に椎名は寝室へ入っていってしまう
「っくそ、やり方間違えた・・・!」
すると、ひょっこり寝室から顔を出した椎名が
「今までで一番嬉しかったプレゼントあげたんだから、お返しくらい貰うよ、一馬」
愛∞鍵
(は、初めて名前・・!)
(ほら、さっさとやるよ真田)
(え、あれ・・、聞き間違え?)
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この頃の翼の一人称は俺でいいと思う(ぇ
ていうか、一馬一人暮らしとかできないと思う・・、家事とか不器用そう(コラ
ふふ、鳴海って最近絶不調らしいぜ、ざまぁみr(黙
引越しとかは業者とかに頼まなくて、東京選抜のメンツに頼んで引越しするんだぜ
それで、みんなで翼さんちに集合みたいな
あー・・、ニヤニヤしてきた
ぎゅー、効果音をつけるならこんな感じだろうか
んな感じで俺は結人に抱きしめられていた
「あのさ、結人・・、いい加減離れろ!」
「えー、だってせっかくの一馬の誕生日なんだし、いつもより可愛がってやろうと・・・」
「可愛がってもらわなくてケッコーだ!英士もなんか言ってくれよ・・・」
「あ、ゴメンゴメン。ユン止めるのに必死だった、結人より確実にタチ悪いからね」
「ヨンサったら酷いんだー、僕がタチ悪いだなんて。そんな事ないよね、一馬?」
「あ、こらユン!」
何故だか結人ごと抱きしめられる俺
「っげー、んだよユン。俺、男に抱きしめられる趣味ねーんだけど、は・な・れ・ろ!」
「結人が一馬から離れたらね、独り占めはよくないよ?」
「英士ぃ・・・」
自分でも分かるような情けない声で、英士に助けを求めた
「・・・二人とも、いい加減にしないと怒るよ」
ドスの効いたいつもより低めの声でそう言った英士の顔は、清々しいほどの笑顔だった
その感情が俺に向けられてない、って分かっていても冷や汗が流れるのが分かった
「や、やだなぁ・・・、ヨンサ。冗談だよ、じょーだん」
「そ、そうそう!ユンの言うとおり、冗談だって!」
「全く、二人ともいい歳して・・。それに、今日は一馬の誕生日なんだからね、一馬困らせてどうするの」
不機嫌そうな声音で英士がそう言うと結人とユンが少しだけしゅんとしたのが分かった、反省はしてるみだいだ
「あ、えーし、そのくらいでいいよ。ガキの頃からベタベタされるのは慣れてるし、二人とも反省してるみたいだし、な?」
「一馬がそう言うなら・・・」
「っしゃ、英士の機嫌も直ったことだし、一応形だけ祝っとくか?」
「形だけって・・、まぁいつもドンチャン騒ぎだけどね」
「そーそ、一馬の誕生日に限ったことじゃないよ。誰の誕生日でもプレゼント渡してケーキ食べて、それから無礼講?なんだから」
「ま、そうだな」
自然に俺ら4人は顔を合わせ、笑いあった
「やーっと一馬も24歳だな!俺とおないー」
「やっとって、たったの2ヶ月ちょっとの差だろ。ていうか、結人が英士より年上なんて考えらんねー」
「あー、はいはい。そんな事どうでもいいから、ちゃっちゃと祝うよ」
「え、なになにヨンサ、誕生日の事気にしてるの?」
「へー、やっぱり俺より年下なんて嫌なんだ?」
「・・・その口黙らされるのと、早く祝っちゃうのと、どっちがいい?」
「「は、早く祝おうぜ!(よ)」」
二人が冷や汗をダラダラ流しながらちゃっちゃとケーキをセッティングし始めた
ローソクに火をつけて、って・・・、うわ、マジで24本刺してやがる
・・・穴だらけのケーキなんて食いたくねぇー
「さ、できたぜ一馬!」
「一気に消したらキスしてあげるよ、一馬!」
「絶対に一気に消しちゃダメだよ、一馬」
さすがに英士には逆らえなかったので、二回に分けて火を消した
「「「Happy birthday、一馬」」」
「おぅ、さんきゅ」
毎年恒例!
(えー、なんで一気に消しちゃわなかったのー??)
(当然でしょ)
(つーわけで、ここは俺がキスを・・・)
(うわ、っば・・、やめろ結人!)
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うん、この場合は絶対一馬総受けだよね(ぁ
この歳まで一馬争奪戦してればいい、むしろずっとしてればいい(黙
うふふ、ユンとか初めて書いたんじゃね??とか思う・・、よ(お前
とりあえず今年は0時まで頑張るぜ!
一馬
24歳
誕生日
おめでとう!
うっふふふふ・・・、一馬おめでとう、夏休み誕生日とかおいしすぎるよね、結人と英士にこれでもかってくらい祝われるといいよ、そして食われるのもよs(ry
誕生日ネタはどうしようか、やっぱりここは王道で久々にアンダ3人組でも書こうかな
そうなると必然的に一馬総受けになるけどいいよね、ていうか当然?(ぇ
ネタは明日カラオケから帰ってきてから書くから、今はもう眠たいので寝かせて
大丈夫、今ほど一馬の事思ってるときないから今なら確実に君の夢を見れる(危
今日は朝の4時まで色々して夕方の5時に起きて6時からバイトでした
つまりは寝てバイト行った、まる
はい、今日の出来事2行で終わりましたー
明日はいよいよ第2次文芸部カラオケ大会ですな、何歌うか全然決めてないんだけど、ギャルゲーのやつとか結構歌いたいけど誰もわからないだろうしなぁ・・・
じゃ、まぁ今日はこのへんでー
絶対一馬の夢みるぞ・・・!
タイトルがこれまでで一番アレな件については突っ込まないでください、まだ猥談ってしてないからマシなはず(変わらん
どうも、今日は良子先輩んちにそぼろん先輩と突撃してきました、純星です
もう、ね・・・、なんか色々語りすぎたwww
んでもって、その語りの内容が濃いのなんのって(笑)
まぁ、大半は18禁な内容で真昼間だっていうのに、俺たちはおかまいなしでした、のん自重です
あと良子先輩宿題やるために先輩の家で遊んだのに、絵描かれてないという(笑)
書いては消して書いては消して、結局は2次元にはしった先輩には拍手!
そして俺はカッペの詰め合わせとか翼とか色々ゲットした、うん図々しいな(ぁ
そぼろん先輩には憎しみを込めてすりつぶされた豆腐をいただきました(違
豆腐とコーヒーのムース、略して豆腐に爆笑してました
で、結局は笛の話に落ち着く、みたいな
ツタンカーメンくそ笑いました、あぁ関西選抜のユニフォームの事です
結論的に、あの関西選抜のユニフォームはノリックにしか着こなせないという結論にたどり着きました
流石ノリック、やるねノリック!(違
あと、アンダの話とか上水の話とか、不破君がやけに人気だとかそういう話をしてー・・・
そして、必然的に武蔵森の話へ
・・・うん、俺いつの間に先輩の話についていけるようになったんだろうか、中西とか根岸とか最初全然知らなかったのになぁ・・、ていうか三上の扱いが相変わらず三人とも酷い
んで、先輩たちの普通の笠井君=忍者みたいな公式がすでに成り立っていて、「笠井君は微笑んだりしません、ニヤリ顔までは許す!」って言われた時はびっくり、というかニヤリ顔って、とか思いました、結局笑いましたが(ぁ
んで、森メンツでひぐらしの事を考えたりしてました、大森君まさかのリカちゃんでびっくり、ていうか前髪(笑)
他にも色々ありましたが、なんせ楽しかったです
久々ですよ、あんなに濃い話をしたのはー、たくさん笑いましたしね!
すっげ楽しかった、やっぱ夏休みはこうでなくっちゃなぁー・・・
宿題放置してるけど大丈夫だよな、頑張れば3日で終わる(ぇぇ
じゃ今日はこのへんでー、完徹でちょっと眠いのでおやすみなさーい
