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予想外の言葉に、持っていたシャーペンを落としちゃった
「いや、高瀬さん?
勉強のしすぎで頭、どうにかなった?」
「お、なんかお前が俺の事名字で呼ぶとか久しぶりだな」
「あぁ、そりゃ最近ずっと準太って呼んでたし
って、違うよ!
なんでいきなりキスなんて…」
「んー、勉強ばっかで俺の心が渇いてきたから潤してもらおうかなって」
好青年にふさわしい笑顔を浮かべて、準太は言った
「そんな笑顔で言われたら、なんでもさせてあげちゃう気になっちゃうなぁ…」
苦笑交じりで、高鳴る胸を抑えながらなんとかそう応えた
少しだけ顔が熱を持ってたような気がする
「なんでも、なんて
男で彼氏の俺に言うもんじゃないと思うけど?」
イスが鳴り、私と準太の距離が一気に縮まる
さっきの眩しいくらいの笑顔はどこへやら、真剣な顔つきのまま、私の頬を撫でる
「そんな事言われたら、キスだけじゃすませないかもよ」
私のおでこに準太のおでこがコツリ
「キスだけじゃ、すまないって…?」
なんとなく、言われる事に予想はついてたけど
言われたい気もしたから、真っ赤な顔して聞いてみた
準太は少しだけ驚いたような顔をしたけど、すぐに優しそうな笑顔を浮かべて
「だから、キスだけじゃ足りないから…、
犯しちゃうけど?」
準太はそう言って、おでこを離し、私に啄むようなバードキス
でも私は、言ってる事としている顔がとてもアンバランスで、小さく笑ってしまった
「あ、なに笑ってんだよ、まじで犯すぞコラ」
「笑いながら言われても説得力ないですよー」
そうして、二人で笑い合いながら、
どちらともなくキスをした
ど
こ
ま
で
本
気
?
(てか、別に誰も冗談だなんて言ってないんだけど)
(え、ちょ…、ヤラシイ笑顔で近づいてこないでよ?!)
(俺って、嫌がられた方が燃えるんだ
知ってた?)
(知らないわよっ
てか、人の話聞きなさいよ…!!)
____________________________
忘れた頃にやってくる、それが俺クオリティ!
ってな事で、久々すぎる「犯すよ」夢シリーズでした
はい、場所は学校の教室で今はテスト一週間前なので部活はなし
二人で勉強してる途中のお話でしたー
そして、相変わらず夢主の性格が掴めないorz
え、準太も口調が違うって?
んなぁこたぁ分かってますよう!
背中越しに伝わるぬくもりに自然と顔がほころぶ
ただ一つ気に入らないのは、そのぬくもりにすっぽりつつまれていることだろうか
「渋沢、起きてる?」
俺を包み込んでいる、つまりは俺を後ろから抱きしめている渋沢に尋ねる
「んー、起きてる…」
…ダメだ、今にも寝そうだし
「大体、弱いのに俺に付き合ってあんなに呑むからだよ」
少し息をつくと、新しく取り込んだ酸素に少しだけ酒の匂いが混じってた
「…そんなに、呑んでないぞ?
むしろ、まだまだ呑み足りないくらいだ」
ぎゅっと抱きしめる力が強くなった
そうだ、渋沢って妙に負けず嫌いなんだよな…
「あぁ、はいはい
なんでもいいけど、このまま寝ちゃわないでよ
俺が風邪ひくだろ」
「むぅ、俺の心配はないのか…?」
完璧に酔ってるね、シラフなら絶対こんな事言わないし…
「心配して欲しかったら、さっさと俺から離れてベットに行けば?」
「椎名と離れたくないから、嫌だ」
ぎゅーっと苦しいほどに抱きしめられる
「ベットに入ったら離れてあげないから、心配する事ないと思うけど?」
もちろん、お互い服は着てないけどね
「ホント…?」
「ほんとほんと」
「じゃあ…、ベットに行く」
ま、こんな渋沢見れるんだからたまには酔わせてもいいかな
なんて、ふしだらな事を考えながらゆるんだ腕から抜け出して立ち上がるふと、目がかち合った時、渋沢が口を開く
「お、こして、しーな」
っやば、今のはキた
相当酔ってきたのか、舌足らずな口調に焦点が定まってない目、少し朱め頬…
誘ってるようにというか、襲ってくれと言ってるようなもんだろ
ダメだ、俺
ベットまで我慢だ
明日渋沢は確実に二日酔いで、今からヤるから確実に腰も悪くなるんだし、ここでヤっちゃうと風邪までひくだろ、絶対ダメだ
自分の中で必死に欲望と戦いながら、渋沢の手をとる
「ったく、俺より図体デカいくせに
仕方ないね」
冷静を装いながら、渋沢を引っ張った
だって言うのに
「はやく、ベットいこ…」
そんな事を言うもんだから、俺の理性は完璧にキれた
「…風邪ひいても俺がすぐに貰ってあげるから」
勝手な事を口走り、勝手に服をはぐ
「ベット、は…?」
「やっぱここで」
「俺のこと、離さ、な…い?」
「離さない、ていうか離せないから安心しなよ」
酒
∥
魔
法
の
水
シャーペンを走らせる音と、問題集をめくる小さな音だけが部屋に響いていた
目の前には数学の問題集とにらめっこしている渋沢の姿があり、少しだけ眉間に皺を寄せていた
「なに、分かんないの?」
もう用済みだと思っていたシャーペンをくるくるとまわしながら、尋ねる
何しろ、さっきから渋沢は少しのヒントで問題を解いていくからシャーペンの出番はまだゼロなのだ
「あ、あぁ…
ここなんだが」
「ここは、左のページのこの公式に当てはめたら、解けると思うけど」
「え、でもこれってここの値が出ないと…」
…やっとシャーペンの出番がきたのかもしれない
少しだけ顔を緩めると、渋沢のルーズリーフに公式とその公式に当てはめる値を求める式を途中まで書いてやる
「これでどう?」
最後まで書いたら力がつかないしね、これで分かったら説明もいらないだろうし
「ちょっと待ってくれ
ん、と…、こうか?」
自信なさ気に続きの式を書き込む渋沢
「そうそう、正解」
そう言って頭を軽く撫でてやった
今はお互い座ってるから身長差はあまり感じないから、撫でるのも楽なんだよね
「渋沢は根が素直だから、ちょっと底意地の悪い問題とかに当たるとつまづくよね
ま、その辺が苦手科目として表に出てきて、僕なんかに教えてもらってるんだろうけど」
「性格うんぬんもあるだろうが、俺は元々理系じゃなくて文系だしな」
はぁ…、とため息をこぼしながらシャーペンを置いた渋沢
「疲れた?
休憩いれよっか、結構やってるもんね」
そう言って僕は立ち上がる
「あ、いや、椎名
最後に一問だけいいか?」
グッと不意に手を掴まれ、バランスを崩しそうになったがなんとかとどまり
「それは別にいいけど、てか急に手掴むのやめてよね」
それだけ言うと、渋沢の方に体を向けた
「あ、それはすまなかった」
途端、困ったように笑う渋沢
「今度から気をつけてよ、で、最後の一問って?」
そう言うと、渋沢は至極マジメな顔で言ったんだ
「俺、椎名の事が好きなんだ
どうしたらいいと思う?」
さすがの僕も一瞬固まったけど、すぐに嬉しさがこみ上げてきて、その辺おかげで頭もスムーズに動いてくれたので
「とりあえず、僕に愛されたら?」
なんて、余裕ぶったセリフを吐いた
答
え
は
簡
単
!
(つか、渋沢いきなりすぎ)
(いや、結構前から思ってたぞ?)
(なら早く言ってよね…)
ん、何が?
その、俺素直じゃないだろ?
だから、照れ隠しで口悪くなったりするし…
(がしがし)
っぷ、なんだ、今更じゃん?
つか、頭掻くなよハゲんぞ?
っな、こっちは今更でも気にしてんだよ!
てか、こんな事でハゲねぇっ
あ、そっか
つか、叶が口悪いとかはさ、気にしてないよ
むしろ、それ含めて俺は叶が好きなんだし
(ニカッ)
…相変わらずくせぇ事さらっと言うよな、高瀬って
(どきどき)
そーか?でも、さ
俺、結構好きだよ、叶が口べたのとこ
はぁ?
なんでだよ
だって、素直になってくれた時の嬉しさが、倍になる感じしねぇ?
…そーか?
あんまよく分かんねー
絶対そうだって!
だって、この前も好きだって言ってくれた時すっげー、あ゙…
すっげー、なんだよ?
(にやにや)
な、あー、えっと…
(きょろきょろ)
すっげーの、続きは?
(ずいずい)
うわっ、い、言うから近づくなよっ
で、続きは?
すっげー、
嬉しかった…
(ぎゅうぅー)
バカだよな、高瀬って
っな、人の事抱きしめといてバカってなんだよっ
俺をこれ以上惚れさせて、どーすんだよ
もう、離してやれねぇぞ?
…別に離してくれなくていいんだけど
それに、俺はもう叶から離れられないよ
バカ、高瀬ってホントバカだよ
(ちゅ)
叶が好きでいてくれるなら、バカでもいいかなぁ…、なんて
(ちゅ)
じゃ、バカな高瀬がずっと好きな俺もバカだな
ははっ、そーかも
バ
カ
?
い
や
,
好
き
な
だ
け
(ちなみに、先にバカになったのは俺なんだよ、知ってた、叶?)
(いや、多分俺のが先だし)
(えー、だって俺は叶が投げてるとこ見て一目惚れだったけど)
(お、俺だってそうだし!)
____________________________
はい、いまや文芸部ではメジャーになっている叶準でした
久々に二人とも書いたから、偽者全開☆
ていうか、ちょっとだけ叶準シリーズ第一話にリンクしてるっていう(笑)
なんだろ、年齢設定は特になし
とりあえず、バカップルを書きたかっただけー
今日は特に面白い事はありませんでした
廊下で幼なじみに回し蹴りかましてやったくらいです
あ、カラオケ10月中はむつかしいので11月中に企画しよーかと思ってますよ、良子先輩に超私信
んじゃっ
今日は久々に三宮に旅立ってきました、笛の同な人誌とサモナ2の同な人誌を一冊ずつと、獄寺中心のアンソロ二冊、笛のアンソロ三冊と花柳剣士伝のアンソロ?一冊
読み物系は以上
聞き物系はスゥートイグニッションの飛び出せCD一枚とロマチカのラジオCDです
危ないCDで、下野さんを発見して即座に買おうとしましたが、相手が谷山さんだったのでやめました(お前
たとえ、ハナタジであったとしても俺は認めないのであった、まる
で、何を衝動予約したのかというと乙女ゲーですよ、Real Rodeってやつ
店頭で、なんか紹介PVみたいなやっぱを流してて、一人ずつ喋っていってて、俺の耳で聞き取った結果宮野さんと代永さんと中井さんと神谷さんと緑川さんが判明
絵とかも見て、気に入ったので限定版(約一万)を予約してきました
ちなみに、発売は12月なのでまだまだです(笑)
とりあえず、代永さんが気になりすぎるので多分代永さんに特攻するかと
はい、そんなこんなで今日使ったお金は一万とちょっとでした、久々にパーッと使ってちょっとびくびく
でも、給料もらったからいいんだ!
んじゃ、今日はこのへんでー
