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いや、嘘です
光な速さで今打った事後悔してます、純星です
うっかり仮眠のつもりが五時間も寝ちゃったぜ、今からセミナー倒してくるんだぜ、諦めて寝ようかと考えてるんだぜ(待
…でも、成績ヤバそうだから頑張ります
あー、翼が横で教えてくれたらなぁ…
駄目だ、翼の事気にしすぎて勉強にならん
むしろ今の範囲生殖だから、うっかり手を出してしまいそうだ(自重
さて、妄想もそこそこにして頑張ってきます
どうも、テスト真っ最中だってのにようつべでナルト疾風伝を見てました、純星です
うん、やっぱアニナルのサソリは格好良すぎる、あれは惚れるしかない
なんて、いってる場合ではないですね
今日は英Rと世界史でした
なんかもう、どっちもどうでも良い仕上がりだったとおもいます
だって、昨日は朝から修学旅行の買い物行って、帰ってきて部屋の片づけして晩飯食って仮眠とってから勉強しようって思ってたら朝だったもん、俺は希望を失ったよ
さて、明日は生物と古典かー
生物は授業受けてないし、セミナー提出だからやんないとなぁー
古典は、まぁ勉強しなくていいだろ
…でも眠い、
からやっぱねてきます
じぃっと、これでもかというくらいに見つめる
「っな、なんだよいきなり!」
しかし、ヘタレなのは変わってないのか、
カッコ良い
その一言だけで焦る一馬
「や、だって昔はなんかガキだったし、気が強いくせにナイーブだったし…
そう考えると、男前になったなーって」
うんうん、と頷きながら昔の事を思い出す
「そりゃ、もう二十歳すぎてプロにもなったんだから、当たり前だろ」
「えー、でも結人君は昔のまんまじゃない?」
「アイツはいつまで経ってもバカなんだよ、結人だしな」
「うわ、失礼
今度会ったら言っといてやろーっと」
にぃ、と子供が悪巧みする時みたく笑う
「勝手にしろよ
てか、椎名は割と変わっただろ、大人しくなったっつーか」
「はぁ?
翼こそ変わってないし、ただ猫かぶる枚数がが昔より増えただけだよ
本性現したら、昔のまんまなんだから」
打って変わって、今度は眉間に皺をよせ険しい顔で応える
「ふーん」
「え、なになに
もしかして、翼に嫉妬でもしてんの?」
一馬が面白くなさそうな顔をしてたから、そんな事を言ってみる
「っば、何言ってんだよ
!
んな訳ねーだろ、バッカじゃねぇの?!」
…どうやら、図星みたいだったみたい
「一馬が翼に嫉妬ねぇ、嬉しいなぁー」
緩む顔を引き締める事ができずに、ニヤニヤと笑いをこぼす
「だから、ちげーって言ってるだろっ!
バカな事ばっか言ってると、お、おお犯すぞ!!」
「はいはーい、ドモりながら言われても全然身の危険を感じませーん」
「れ、…って、俺だってヤる時はヤるんだからな」
「…え、」
「いつまでもヘタレだと思ってんなよ
俺だって男、なんだよ」
その言葉に今日初めての身の危険を感じた
「や、あの、一馬くーん?」
じりじりと、私との距離を詰めてくる一馬に対して、とりあえず名前を呼んでみる
「覚悟しろよ、その気にさせた責任くらいはとってもらうからな」
なんとも言えない挑発的な笑みを浮かべて私にそう告げると、一気に距離を詰められ唇をふさがれた
「っむ、っふ…、ぁ」
いきなりの事に応対できずにだらしなく声をもらす
やっと唇が自由になったと同時に
「昔より何倍もイイコトしてやるよ」
痺れるような甘い声を聞いた
脱
・
ヘ
タ
レ
?
ギシりと静かな部屋にベットのスプリング音だけが響く
って言っても、鳴らしてるのは私なんだけどね
読み終えた本を適当に床に落とすと、
「こーすけ、暇」
この部屋の主に声をかけた
「お前な、俺が今なにしてるかわかんねーのかよ」
「勉強らしきもの」
「らしきものじゃなくて、勉強なんだけど」
「へぇー、んでそれがさっきの私の暇発言に対して関係あるの?」
顔を孝介の方に向けながら、枕に顎をのせる
「大ありだっての
俺は今勉強してんだから、お前は静かにしとけ」
そう言うと、孝介はまたノートとにらめっこを始めてしまった
「えー、もう静かに本読むのも飽きた
構ってよ孝介、むしろ構え」
「…………」
孝介から返答は来ない
こうなったら実力公使だ
適当にその辺に転がっているクッションを掴むと、渾身の力を込めて孝介の頭に投げつけた
「っだ…、ッテメェ!」
狙いはばっちり、それを証明するかのように孝介の声が部屋に響いた
「孝介が悪い、私は悪くないもーん」
ぷいと素知らぬ顔で、顔を背ける
「今のどこが俺が悪いんだよ、つか偉そうなんだよ頼み方が
なんだよ、構えって
命令形じゃねーか」
相当痛かったのか、頭をさすりながらぶつぶつと文句をもらす孝介
「偉そうじゃなくて、偉いんですー
少なくとも孝介よりは頭いいし」
「うっせ、俺だって部活してなかったらこんなに頭悪くないっつーの
てか、男の部屋に来てベットに寝転がってんなよ、犯されてもしんねーぜ?」
「はぁ?
孝介が私を犯すなんてないない
ていうか孝介、私の彼氏でもなんでもないんだから、私の事犯したら強姦じゃん、ごーかん」
ケラケラと笑いながら、私はそう返す
「んじゃ、俺がお前の彼氏になったら犯しても問題ない訳?」
いつの間にこちらに向いたのか、そのせいで孝介の目とかち合った
「問題はないと思うけど、孝介って私の事好きなの?」
逸らそうと思えば逸らせたが、何故だか逸らす気分にはなれなかった
「好きだった、昔からずっとお前だけが好きだった」
逸らさなくて正解だったな、と心のどこがで小さく笑った
「そっか、なら私も大人しく犯されちゃおうかな」
「え…、それって」
「こーすけに犯されたあとで言ってあげる」
「上等、じゃ足腰立たないくらいまで犯してやるよ」
「望むところよ」
返
愛
プ
リ
|
ズ
!
しかし、今食べてしまうとつまみ食いになってしまうから、ぐっと我慢
「腹減ったー、もうできる?」
居間にあるソファーの方から声が聞こえる
手に持っていたおたまを離して顔を上げれば、居間のソファーから、顔を覗かせている結人の顔が見えた
「もう食べれるけど、あともう少し煮込んだ方が美味しいとかも、どうする?」
味見をしてからそう応えた
「え、どんなもん?」
「うぁっ、びっくりしたぁ…」
いつの間に移動したのか、今度は私の肩から顔を覗かせた結人
「いただきーっ」
すでにおたまを掴んでいた結人は私の後ろから強引に味見をする
距離的に遠すぎるので、おたまを鍋に届かせる為に嫌でも密着してしまう
「ちょ、結人っ」
抵抗するように少し声を上げたが、結人は気づいていないようで味見を続ける
結人の熱が背中越しに伝わって、自分を落ち着かせる為に息を吸い込めば結人の匂いが鼻に届く
横目でちらりと結人を見ると、おたまいっぱいにシチューをすくって味見していた
「ゆーと、その量は味見の量じゃないでしょ」
このどきどきが伝わらないように、いつもと同じように、
「だって腹減ってんだもーん
それに、めちゃ旨いし!」
「じゃ、結人に全部食べられないうちにご飯にするから、離れて?」
決してバレないようにしてたのに、
「えー、ヤだ」
それは、いつも叶わない
「な、なんで?」
「腹も減ってたけど、料理作ってるお前見てたらムラムラしてきてさー」
全く悪気のない笑顔で、そんな事を言ってくる
結人はおたまを手放したのか、後ろからがっちり抱きしめられた私
「いや、ムラムラって…
ご飯食べないと、ね?」
「飯より、お前」
耳元でそんな事囁かれたら、嫌だ、なんて言えないじゃないっ
「犯させて?」
ちゅぅ、
小さなリップ音と共に首のうなじに柔らかい感触
一気に力が抜けた気がして、くたりと結人に体を預けてしまった
「お、脈あり?」
「う、あ…、の
ご飯はちゃんと食べたいから、一回だけだからねっ」
「んー、まぁ頑張ってみる」
「えっ、頑張ってみるじゃダメだって!」
「俺、守れない約束はしない主義だから」
飯
よ
り
お
前
!
(守れない約束って、結局一回じゃ済まないって事じゃん!)
(あ…、バレた)
(ちょっ、結人…っ)
