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並んで歩くのは久しぶりかもしれない
隣を歩く不破を横目で盗み見て、ふと思った
「さむい、な」
小さく声をもらすと冷たい風を頬に受け、少し前までに感じた生暖かい風を少し懐かしく思った
急に冷え込んだせいか、昨日からどうも体調がぐずついている
ずずっと鼻を鳴らすと、急に暖かさを感じた
「え、あ・・、不破?」
急な行動に少し戸惑う俺、不破の方を見るといつもと変わらない顔で
「寒いんだろう?」
さも当然なような事を言うように、そう言った
「あぁ、まぁ寒いが、うん」
少し歯切れの悪い返事、元々スキンシップが得意ではい俺は少したじろいだ
たまに、というか頻繁にこういうことがあるような気がする、特に最近
毎回スキンシップの理由は最もらしい理由なんだが、理解はできない俺
「声も鼻声みたいだが、風邪か?」
その声を聞くと、繋がれた手がつっぱった、どうやら不破が足を止めたみたいだ
首をかしげながら俺を見つめる不破
「あー、まぁ風邪気味なだけだから大丈夫だ、ちゃんと食べてちゃんと寝たら治るよ」
まだその瞳に見つめられるのに慣れていない俺は、どこか気まずそうに目を逸らした
「ちゃんと薬も飲むんだぞ、まさかその歳で嫌い、だなんていわないだろうな?」
「っな、そんな訳ないだろう。薬もちゃんと飲むさ」
「そうか、なら良いが」
そうしてまた寒風が吹く、あまりの冷たさに俺はぶるっと体を震わせた
「まだ寒いのか?俺はそんなに寒くないんだが・・・」
「不破って意外に体温が高いのかもしれないぞ、今の風はホントに冷たかった」
ぎゅううぅぅう
凄い圧力で抱きしめられた
「ぇ、え・・、ちょ」
「俺にできる事はこれくらいなんだが、どうだ?」
どうだ、と聞かれても不破の体温が全て俺に伝わる前に、恥ずかしさのせいで蒸発しそうだ
背は俺が高いから、不破の胸にすっぽりはいってるって事はないんだけど、逆に不破の方に顔を預けてる感じが逆に恥ずかしい感じがする
「耳、真っ赤だが、温まったかのか?」
もぞもぞと動くのが分かった、少しくすぐったかった
でも、だんだん恥ずかしさと同じくらいに嬉しさがこみ上げてきた
「寒いからもう少しこのまま、でいいか?」
本当は、もう恥ずかしさやなにやらで体は完璧に温もったんだが、離れたくないのは俺のワガママ
「あぁ、渋沢さえ良ければいつまでもこのままでいいが?」
「いや、ずっとって訳じゃ・・・」
流石に道のど真ん中だし、いつ人が通るかわかんないし・・・
ましてや男、同士だし・・・・
「何でだ?俺は渋沢に触っていたいぞ、むしろ風邪も俺にうつすか?お前の風邪なら別に良い」
「・・・なんかちょっと変態くさいぞ、不破」
俺の風邪ならって・・・、俺の方が嫌だしな
「変態・・・?よく分からんが、お前の風邪をもらえるなら、こうやってずっとお前に触っていられるなら別に変態だろうがなんだろうが、別にかまわん」
・・・スゴイ、こと言われたような気がする
「不破って、本当になんかさ・・、ストレートだよな」
「そうか?自分じゃあんまり分からんが、伝わりにくいより伝わりやすい方がよくないか?」
「まぁ、そうだが・・・」
「それに、俺はお前に好きだと素直に伝えたいしな」
stand
(我慢しきれず、顔が染まった)
(っ・・・、素直なのは分かったが、急にくるのはやめてくれないか?)
(・・・それは無理な相談だな、焦ったお前を様子を観察するのが楽しいんだ)
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はい、初めての不破渋です、うっはBOROBORO☆
・・・明日、急にカラオケに誘った原稿でお忙しい良子先輩に、せめての償いにとか思ったんすけど、無理でした、やっぱ新しいのに挑戦するべきじゃないですね(ぁ
すんません、渋沢とか言って相変わらず渋沢に見えませんよね、ホントすいませんでしたorz
不破君もなんだかんだでちゃんと書くのは初めて、かな?
ああぁぁあ、もうなんかこんなので償いになってるのか妖しいけどこれで許してくださると嬉しいです、俺
ちなみに大学生設定のつもりで書きました、くっついたのはつい最近で今丁度蜜月、みたいな??感じの裏設定でした
さて、今日は部活でみかる先輩に久しぶりに会って一人でテンション上がってました、色々ウザかったと思います、愛ゆえです(黙
今日の部活はー・・、なんだろう、充実してた?先輩たちにセクハラしまくってただけかな、うん(お前
そして明日はりんごと良子先輩とカラオケだぜ、少人数万歳!ものすごく歌えるよっ
ってな訳で早めに寝ますね、ではではおやすみなさーい
わ、分かってるよ、だってもう10年も経ってるんだし、仕方ないことだとは思うけど、それにしてもさ、もっとこう…ありだろ?!みたいな
ちっす、ぐちぐち言っちゃうくらい笛に飢えてる純星です
誰でもいいから翼の夢か一馬の夢か平馬の夢書かないか、自分で書くと虚しくなるばかりなのだよ…
ああぁぁあ、ダメだ、この熱を抑える術を知らないのが困る
ちくせう、去年までだったら良子先輩とそぼろん先輩が居たから思う存分発散でけたのに!
今週の土曜日、お暇じゃないですかお二人とも、なんてこんなところで誘ってみる
ていうか、今からメールしようかな(待
…でも、良子先輩は原稿がお忙しいだろうし、そぼろん先輩もテスト近そうだし、自重した方がいいよね、うんorz
あー、明日行ったら三連休だぁい!
でも日曜日はバイト、それ以外は暇だからなんか適当にしよう、うん
つか、明日部活でむっくんの色塗るのかな、塗れるのかな(笑)
ま、なるようになりますか(何
ではでは、萌えを頑張って補給してきまする
冷たい風が頬を撫でる、急に冷え込んだな、なんて寒さで凍りそうな頭で考えた
何時間待っただろうか、寒さでかじかんだ手を擦り合わせながら考える
待ち合わせの時間からすでに2時間は経ってるかもしれない、1時間過ぎた時からもう時計を見るのをやめてしまったのをちょっと後悔した
「ホント、翼から誘ったのになにしてんだか」
よし、翼が来たら目一杯ワガママ言ってやる
いつもは嫌がるけど思いっきりウィンドウショッピングに付き合ってもらったり、クレープ一緒に食べたり、とにかくバカな女になってやる、とりあえず翼を困らせてやる
「あ、その前に凍っちゃうかも」
私は案外寒さに弱かったみたいだ、ついに肩がガタガタと震えだした
どうしよう、適当に店入って体温めたほうがいいのかもしれない、本気でヤバイ
「ごめん、マジでごめん」
耳にかかる熱い息、抱きしめられたからだ、視界の端に見えた髪は赤かった
「言い訳はしない主義だから、これしかいえない。ゴメン」
理由と言い訳は違うでしょ、そう言おうとしたけどいま翼に抱きしめられてる事が嬉しすぎて言えない
普通の女の子だったら、怒ったりするんだろうか、それとも笑って許してあげる?
残念ながら、私にはそんな事できそうにない
「バカ、好き、」
なんて間抜けな告白、自分でも笑えるけど好きなんだから仕方ない
「ん、俺も好き」
甘く囁かれた心地よいテノールが、冷えた体を一気に暖めた
「心配、した。なんかあったんじゃないか、って」
「あー、何もない。ただミーティングが、な」
「電話かメールくれればよかったのに、それならまた今度に・・・」
「バカ、心にもない事言ってんな。それにまた今度、なんてそんなの俺が我慢できない」
やっと腕が解かれたかと思うと、今度は正面から抱きしめられた
昔は翼のつむじを見下してたのに、今じゃ胸に顔をうずめてるなんて、でもそれがどうしようもなく嬉しいだなんて、そんな事思う私はもう翼に溺れてる
「にしてもお前薄着しすぎ、マフラーも手袋もしてないとかありえない、天気予報ちゃんと見た?」
「浮かれてそれどころじゃなかったんだよ」
「嬉しい事言ってくれるね、まぁ薄着の方が脱がせやすいかな。これ、上着のしたワンピースタイプ?最高にヤりやすいね、ワンピース作ったやつ天才だよ」
「っば、綺麗な顔してセクハラ反対!それにワンピース作った人に謝って!!」
「結構可愛いみたいだし、全部脱がすのも勿体ないよね、着たままヤる?あ、その前に飯か」
「っちょ、人の話ちゃんと聞いてる?!」
やっと戻ってきたいつもの私たちのテンポ
少し懐かしいな、と思うあたり本当に翼と会うのは久しぶりなんだと実感した
「飯はいつものところ?それとも俺の家に来る?なんて適当に作ってやるけど」
「んっと、じゃ翼さんちがいいな」
「おっけ、最高に美味いの食わせてやるよ」
「期待してる」
今度こそ本当に解かれた腕、当然かのように腰にまわされた手、実はまだ慣れなくて少しくすぐったいのは秘密だ
あ、翼を困らせるの忘れてた。でも、待たされた事はすっかり許しちゃってるからな、やっぱり私は翼に甘いみたい
「間抜け面、なに、そんなに嬉しいの?」
「違いますー、もう私は翼以外の人は好きになれないなー、って思って」
「当然、なんせこの俺に愛されてるんだからね」
「うわ、すごい上から目線」
「お前ね、中々居ないよ?顔よし、性格よし、金もある男なんて」
「え、翼って性格良かった?」
「・・・帰り道に薬局寄って帰るよ、ゴム足らなくなりそうだし」
「え、っちょ、じょ冗談だってば!この前新しいの買ったばっかじゃんっ」
「さーて、軽く10個は消費するよ、頑張ってね」
「ごめんなさい、10個とかマジで勘弁してください」
「ったく、くだらないことばっかり言ってるからだよ」
そして今まで歩いていた足が止まった
不思議に思って顔を上げると、目の前にはどこにでもあるスーパーマーケット
「作るのはいいけど材料ないと思うから、買って帰る」
「ラッキ、じゃオムレツ食べたいなー。ふわっふわの」
「はいはい、分かったからさっさと入るよ」
ちらりと盗みみた翼の顔は、どこか嬉しそうに笑っていた
好きすぎて
(なんか、夫婦みたいだね)
(いいね、そろそろ籍入れちゃう?)
(え、ホント?)
(誰も嘘でこんなこと言わないんだけど)
(でもプロポーズがスーパーマーケットって間抜けすぎない?)
(バカだね、お前がいれば別にどこで言っても同じなんだよ)
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翼カッコいいよ、なんだアイツあほおぉぉお!
なにあの子、小さいくせして可愛い顔してなんであんなにカッコいいの、男前なの、高飛車だけどちゃんと有言実行するし、頭良いし、赤茶髪だし、あの尾沢花にもちゃんと認められるし、赤似合うし四番だし、あぁぁあ、もうバカァ、大好き、愛してるぅぅぅぅ!
はい、見て分かるように翼に飢えてるんです、あ、こらそこ、気持ち悪いとか言わない
あーぁ、笛に転がったら萌えが足らなくなるからあんまり読まないようにしてたのに、先輩方はちゃんと無事に楽園から帰られたし、すごい幸せだったみたいだし、そんなこんなで笛の文庫本に手を伸ばしたのが間違いだった、翼がもうバカ好きだ、愛してる、じゅてーむ、我愛称、love、結婚しろ
…いや、一馬も好きだよ?(何
ていうか、一馬ってば関西戦にちゃんと出てたんだね!
今日よくよく見たら途中でタッキーと交代で入ってるじゃないかっ
シュートも打ってたじゃないか、外れてたけどなー
ちょっと感動したよ、ありがとう西園寺監督
あ、はい、すいません、調子こいてうだうだ言い過ぎましたね、どうも今日調理実習で鶏飯を茶碗三杯も食った純星です
だって、俺の班の女子全然食わないんだもの!
食わないと片付け進まないんだもの!!
ま、そんなこんなで昼飯は食わずに放課後に食ってましたけどね
さて、今日は部室で久しぶり牡丹とみそと後輩とうだうだ語ってました
嫁・旦那・彼氏・弟・妹・兄貴・姉貴・おとん・おかん、にするなら誰がやいい?っていうのをやってました
各項目三人までだったんで、嫁やら旦那でみんなうんうんと唸りながら考えてました
そして、みんなやたらとかぶる(笑)
あとは誕生日の花言葉で盛り上がったりして、楽しかったです
さーて、明日は芸術鑑賞会か、ダルいな
てか、1、2時間目だけ授業あるとか超たりぃんですけど^^
あー、でもまぁなんとか頑張るか
続き欄にはコメ返です
てか、その男子キョンなんすよ(は
いや、あだ名がね、キョンなんです、一回部活で話したと思いますが
で、キョンの後ろには中学時代から仲が良かったキョンの友達、部活の話に合わせると古泉になるんですけど、そいつも居たんですよ
まず、そのことにびびりました、だってそいつ等高校違うんですよ?!
しかもサッカー部でレギュラーだしな、二人とも
で、軽く挨拶を交わしたのち部活の事を尋ねると古泉が「え、そんなんキョン優先やからサボった」と即答
キョンの方はというと「古泉に強制的にサボらされた」と、嫌そうな顔して言ってました
はい、お前仲良すぎな、とかツッコミつつ、これからどっか行くん?と聞くと、古泉が嬉しそうな顔で「適当にゲーセンで遊んで、カラオケ行って晩飯食うねん!」と言ってきました
キョンはカラオケに行きそうなキャラじゃなかったんで「キョンがカラオケ…?」と尋ねると「それも強制」と、うんざりしたような顔で言われました
てか、平日に晩飯まで食うとか完璧にデートじゃねぇか、と内心思いつつ邪魔しちゃ悪いと思ってそそくさと退散してきました
ちなみに、二人を発見した時は古泉がキョンに一方的にベタベタしてました
さて、明日は調理実習があります、気が乗りません(ぁ
部活があるのは楽しみなんですが、てか絵の具が見つからなかったorz
これじゃ、等身大骸の色塗れないよ、バカァ!
まぁ、とりあえず眠いのでおやすみなさい
